海鮮料理で一番好きな海鮮焼きもの

海鮮料理で一番好きなもの。

それは素材の味を楽しめ味わえる「焼きもの」です。
焼きガニ、焼きガキ、焼きホタテ、焼きハマグリ、焼きサザエ、そして存在感タップリの海老の鬼殻焼きです。

実際食べてないのでわかりませんが、絶対毎日食べても飽きない自信があります。

カキも生牡蠣もツルッとのど越しよくクリーミーで美味しいのですが、若干潮の味がキツメです。
焼くことでこれまた美味しさ閉じ込めて、私を至福の世界へ誘います。

サザエもお刺身でコリコリと食べるのもいいですが、やはりお醤油を少し垂らして、つぼ焼きで食べるのが最高です。
お醤油の少し焦げた香ばしい匂い。
これぞ、日本の食べ物です。
これを食べないと夏が始まらず、これを食べないと夏が終わりません。
緑色の苦味も、大人な味です。
お酒も進みます。

海老はもちろん、ボイルでも焼きでも、尻尾の殻を剥いて、ちょっと身が残っているところまで食べます。
小さな海老は殻ごとむしゃむしゃ食べるとカルシウムもとれている感じがして、なんか嬉しいです。

カニはボイルが一般的で、それはそれでとっても美味しいのですが、焼くことで旨みがギュギュギュっと濃縮され、さらに美味しく幸せに食べることができます。
参考:タラバガニ お取り寄せ
URL:http://www.icando-it.org/

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